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洋裁独習テキスト(後編)

2012.08.09 Thu
わ、忘れてなんかいないんだからねッ!
というわけで後編です。(前編はこちら

3)ネットで学ぶ

前回は「洋裁の本で独習する」ということで、
おすすめのテキストをいくつかご紹介しましたが、
もちろんインターネットでも有用な情報を得ることができます。

ここで大事なのは、自分で検索ワードを工夫して
コツコツ探すっていうことだと思います。
横着して「教えて!goo」とか「Yahoo!知恵袋」を使わないように(笑)
AND検索とNOT検索をうまく使い分けて、お目当ての情報を掘り出してください。

ここで「自分で調べろ」といっているのは、
そうやってあちこち調べているうちに、お目当ての情報ではなくても
ちょっと有益そうな技や、新しい知識と出会える可能性があるからです。
ネットは広大だわ…(遠い目


4)既製服から学ぶ

そして、もうひとつ。お店に行って既製服を見ることもたいせつ。
もちろんデザインアレンジのネタを探しに行くのもいいですが、
デザインというよりは、素材と仕立てを見ることをおすすめしたいです。
手にとって、張り感や柔らかさを確かめて、
裏をめくって見返し形状や縫い代始末を見ます。
副資材のあしらい方や端始末にも流行がありますので、
アンテナを立ててしっかりチェックしてください。
高級ブランドとセレクトショップブランドでは、
似たような素材でも仕立てが違います。
たくさん見て、肌で覚えるといいです。
可能であれば、試着してみてください。

最終的に作った服がカッコイイかどうかというのは、
縫製のうまいへたももちろんありますが、
素敵な服をどれだけ見ているかが影響すると思います。
また、おしゃれな服を売っている街には、おしゃれな人が歩いています。
そういう人たちを眺めるのも楽しいものです。
「素敵な服が素敵なわけ」に迫ることができたら、
一段階あかぬけた服が作れるようになりますよ。

たまに、なにげなく試着したら脱げないくらい
気に入ってしまうような服に出会うこともあります。
そういうときは、幸運な出会いなので買いましょう(笑)
いつかくたくたになるまで着たら、
捨てる前に分解してみるのも勉強になります。
芯や内側の始末にも、何か秘密があるかも。


以上、2回に分けてお送りしました。
わたしの嗜好で書いたので異論もあるかと思いますが、
何かの参考になればと思います。


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