RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

Kylieの巻きロック

2010.03.17 Wed
たくさんのご注文ありがとうございます。
Kylieの巻きロック始末について補足。

テキストでは先に端始末を済ませてから組み立てる手順になっていますが、
組み立てて筒になってから巻きロック始末をするやり方もあります。
その場合のコツを書いておきます。

●縫いはじめと縫い終わり(裾の場合)
 左脇からスタート。
 そのとき、左脇縫い目の1.5cmくらい手前(ミシンに向かって奥)
 から巻きロックをはじめて、ぐるりと一周してきたら、
 最初の縫い目に1.5cm縫い重ね、脇縫い目ぴったりで縫い終わります。
 少し空環をだして糸を切り、空環は左脇縫い代の中にとじ針で引き抜きます。
 (衿ぐり・袖口も同様に)

●縫い目の段差に注意
 巻きロックしながら脇縫い目などの段差にさしかかると、
 押さえが引っかかってそこだけ縫い目が乱れる原因になります。
 こんなときは、段差の手前まできたら
 指先で押さえをちょっと持ち上げて、送りを助けてやります。
 きれいな巻きロックに仕上げるポイントです。

これに限らず、「ロックミシンは基本的に押さえをレバーで上げない」
というのは意外と知られていないみたいです。(糸替え等のときだけ)
縫い始めるときも、指でちょっと押さえを持ち上げて生地を入れます。
間違って押さえが上がったまま縫い始めると、えらいことになります…。
(最近の機種では押さえが上がっていると縫えないものもあるようです。)
こういった動作は習慣付けておくといいと思います。

あと、バルキー押さえについてですが、
たいていのロックミシンに標準でついているようです。
お使いのミシンの付属品を確認してみてください。
で、これは普通の押さえと兼用できますので、
いちいち替えなくても大丈夫です。
私は普段からバルキー押さえつけっぱなしです。
これで面倒くさがりな方も安心(?)


関連記事


Category:ワンポイントメモ | Comment(0) | Trackback(-) | top↑ |
<<10SS-K10 Honey | HOME | カットソーリリースしました>>
name
title
mail
url

[     ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。