RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

裾・袖口の屏風だたみ縫い

2015.11.02 Mon
たまには有益なことを書こうとおもいます!
カットソーの裾・袖口始末で便利な屏風だたみ縫い。
かんたんで丈夫で普段着カットソーの始末に最適、だけどイマイチ活用されてない感じがするのです。
ちょっとしたコツできれいに縫えますよ。

151102a.jpg

まずはパターン操作。
図は身頃ですが袖の場合も同様に。
裾がカーブしている場合は直線に修正し、切り替え分として長方形をくっつけて製図します。
縫い代も忘れずに。
適宜脇にノッチを入れてください。

151102b.jpg

切り替えの折り山ラインで折ります。アイロン定規をつかうと楽です。
つぎに両端数センチを残し、真ん中へんは貼りつけてしまいます。
熱接着テープでもスティックのりでも構いません。
前後身頃を同様に。

151102c.jpg

折り山を広げて脇を縫います。
縫い代は後ろ高。

151102d.jpg

最後に、裾を屏風だたみに整えてぐるりと縫います(図は直線縫いですが実際はロックミシン)。
このとき、切り替えの折り山で縫い代をひねって互い違いに倒すとスッキリ仕上がります。
大部分を貼りつけて固定してあるので、縫うときにねじれません。

一周縫ったら、縫い代を身頃高に倒してできあがり。

コツはフライス・テレコでやることです(パターンも高テンション素材専用のもので)。
ベア天なんかでやると端がクルクルしてキーッとなりがちです。
じょうずに仕上がるとほとんど通常の別布W付けと見分けがつかない仕上がりになります。
パーツが減るため、作るのがぐっとラクになります。おためしください!



スポンサーサイト
Category:ワンポイントメモ | Comment(3) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。